リーダーシップとは?一番必要だと思うもの~他者への信頼~

私の考え方
この記事は約3分で読めます。

最近、オンライン授業がはじまりディスカッショングループを作って話し合う機会が増えてきたので今回、思い切ってリーダーシップについて書こうと思います。

 

この記事の結論は・・・

他人を信頼しよう!

となっています!

ディスカッション≒リーダーシップ

まず、なぜディスカッションからリーダーシップに話が飛ぶのか説明します。

このロジックは簡潔で、ディスカッションでは役職をつけるからです。

OWABLOG
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ファシリテーターや、タイムキーパー、記録係が有名どころ

ファシリテーター(リーダー的役割)を中心におのおのの役職を果たしながら話し合うと、「議論が円滑に行く」、「みんなで取り組める」などと言われます。しかし、実態は「さぼる人を減らすため」=「信頼が薄い」との側面が強いです。

それでいいかな?と個人的には思っているんです

自分の経験を語る

私は、高校で生徒会長をやっていました。その時の体験です。

モチベーション爆上げ!【私が生徒会長になった理由】
自分が、生徒会長になるまでの軌跡 価値観の変化→学校をさぼる→本を読みまくる、映画を見まくる→生徒会長に 価値観の変化 高校のプログラムでフィリピンに行った時の話です。 ゴミ山や子供保護施設、NPO法人ICANの...

ある時、学校紹介をするために、パワーポイントを作っていた時です。自分を含め4,5人で作成・練習をしていると自分の中で「ここは、こうしたほうがいいんじゃないか?」と思ったのです。そう思うとなんだか全てが気に食わなくなりました。

この時、とれる道が二つあります

①自分の思い通りになるよう変える

②他人の思い通りにさせる

①の場合、他人の役職口出しすることになり発表は良くなりますが、反感を生むことはもちろん各々は全体を見れなくなります。(自分のことしか取り組まなくなる)※ローリスク

②の場合、他人の役職に必要以上に口を出さないようになるのでブラックボックス化します。本番では、圧倒的に下手であるかもしれません。※ハイリスク

 

 私は、②を選んだ結果は・・・

そんなに悪いプレゼンではありませんでした。

逆に、自分の想像とは違った良さでした。

実生活の例

ちょっと極端な例を出します。

①自分の思い通りになるよう変えるに関しては・・・

アメリカの薬制度が挙げられます。自分(政府)が麻薬に手を出している人を逮捕します。日本でもそうですし、多くの国でもそうです。

つまり、麻薬は悪だから手を出さないようにと規制(自由の抑制)をおこないます

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ドゥテルテ大統領は強烈だよなー

②他人の思い通りにさせるに関しては・・・

ノルウェーが挙げられます。ノルウェーでは、薬物は非犯罪化され依存者には治療が与えられます。つまり他者(国民)の自由になっています。

実は、アメリカのほうがノルウェーより薬物がらみの事件が多いそうです。(詳しくは「マイケルムーアの世界侵略のススメ」をご覧ください)

このように、一見規制したほうがいいことでも自由放任にしたとたん

「自分で考え、善悪を判断し、自発的に行動」行動をします

他人を信頼する

さぁ、主語を「私」に(このBLOGのモットー)して考えましょう。

他者を信頼するは他人任せのように聞こえますが、根底には主語を「私」にが存在します。

他人任せというのは、頼んだ仕事を「自分の力でやれ」=「主語を私にして取り組め」という事です。

他人は自分の想像以上に色んな事を考え、行動しているし、こうすると不思議なことに、自分の任務に加えて他人の”助け”もできるんです。

お互いの考えを尊重しながら高めあうには・・・

リーダーは信頼されるのではなく、信頼するべきなのです

 

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