【失敗】BLOGメンバーがオンラインイベントに殴り込んでみた〜実戦編〜

社会問題
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はいどうもみなさんこんにちは。まきまきです。

今日(5月10日)の14時から、「高校教育×オンライン」をテーマにしたオンラインイベント兼ビジネスコンテストが開催されました。

僕たちBLOGメンバーもそれに参加しようと思い、「オンライン教育による学力低下」に対する解決策を色々と話し合いました(詳しくは準備編その1準備編その2を見てください)。

今回は、実際のイベントの様子と僕たちの発表の内容、イベントの結果を記事にしていきます。

なお、今回はイベントの結果など事実のみ書き、イベントの反省は「反省編」として、独立させて書こうと思います。今回はプレゼンに関しては(オンラインでの発表含め)、反省する点がこれでもか!というくらい多かったからです。

1、イベントの説明・最終準備

今回のイベントは、ZOOMを使って行われました。

はじめに、主催者である「オンライン学生団体Triggeron」から、今回の企画についての説明を受けました(クリックするとLINEのオープンチャットに飛びます)。今日の企画の説明はこんな感じでした。

 

 

イベントの方式として、今日の参加グループ11組を3グループに分け、その中で1グループを参加者の投票で選びます。そして、勝ち残った3グループで決勝戦を行い、これまた参加者の投票によって優勝者が決まります。

1グループあたり発表時間は7分です。

ちなみに、参加者は一人当たり500円を払っており、優勝者は賞金を総取りします。今回だと500円×39人=19,500円を獲得しました。正直かなり高い金額ですね。(僕たちも含め)イベント参加者はみんな、お金が入ると目の色が変わっていました。

発表前に僕たちに与えられた準備時間は1時間半。パワーポイントを用いて発表しましたが、それも準備時間中に制作しました。終わった今だからこそ言えますが、前日までにスライドまで準備できていれば、、、という感じでした(とにかく時間が足りなかったです)。

ですがどうこういっていられません。準備編1準備編2を参考にしつつ、5人の意見をまとめ直し、できたスライドがこちらです。

どうでしょうか。自画自賛するのもなんですが、1時間半でよく練り上げられた方だと思います。

このスライドが完成した時点で、思考時間はあと5分もありませんでした。完全に時間の配分ミスです。仕方なく、誰がどのスライドの説明を担当するかだけを決め、発表に臨みました。

2、発表と投票、決勝戦

いよいよ発表の時間です。

僕たちのグループは4グループありました。ルーレットで発表順を決めるのですが、「何としても1番最初にはなるなー!」と僕は祈っていました。最初のグループは何もかもが手探りで、発表がうまくいかないことが多い(僕の経験則上)からです。

しかし、ルーレットの結果は無情でした。僕たちのグループは一番最初の発表となってしまいました。

まきまき
まきまき

この時点で、『あ、勝ち抜けなくなったかも、、、』と心の中で思っていたのは正直な事実です。

決まったからにはやるしかありません。

それぞれの担当スライドについて、なんとか駆け足で、7分間に収まるように発表を終えました。

率直にいって、かなり不完全燃焼でした。反省編でも書きますが、中心となるべき解決策のスライドが参加者に十分に見せられず、伝えたいことが多すぎて、何を喋ったらいいかがわからなかったため(発表直後の数秒でざっとこれだけ思いつきました)、あまり良い発表形式とは言えませんでした。

そして、残りの3グループの発表を聞きました。

印象としては、どこのグループも、「プレゼン上手」だなという感じでした(この『プレゼン上手』の意味は反省編で書きます)。

そして投票です。

結果として、僕たちのグループは勝ち抜けることができませんでした。

そして決勝戦が行われ、優勝チームが決定しました。

3、イベント後

イベント後、希望者はTriggeronの設立経緯や、彼らが関わっているクラウドファウンディングの話を聞きました。

僕たちはzoomで反省会を行いました(この内容も『反省編』に書きます)。

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とまあ、こんな感じです。

オンラインイベントに「殴りこむ」どころか、「カウンターを食らう」形になってしまいました。

正直もっと書きたいことはありますが、事実のみを伝えるとこんな感じになります。

次回は、

・僕たちのプレゼンの問題点は何か

・イベント自体の問題点は何か

を大きなテーマにしつつ、イベント結果の考察を行なっていきます。

読み応えがない記事だったかもしれませんが、次回にご期待ください。

では、次の記事でまた。

 

 

 

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