アダム・グラント独創的な人の驚くべき習慣【TEDトーク】

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素晴らしいTEDトークを聞いたので紹介させてください!

紹介したいのは・・・

Adam GrantさんのTEDトーク「The surprising habits of original thinkers(独創的な人の驚くべき習慣)」です!

TEDトークとは

TED(テド、英: Technology Entertainment Design)は、アメリカ合衆国のニューヨーク市に本部があるLLC。カナダのバンクーバー(過去には米カリフォルニア州ロングビーチ、モントレー)で、毎年大規模な世界的講演会「TED Conference」(テド・カンファレンス)を開催(主催)している非営利団体である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/TED_%28カンファレンス%29

独創的な人の驚くべき習慣概略

想像的な人々はどのようにして素晴らしいアイデアを思いつくのでしょうか?組織心理学者のアダム・グラントは「オリジナルな人」の研究をしています。新たなアイデアを空想し、行動によってそれらを現実に落とし込む人々のことです。この講演から、オリジナルな人が持つ3つの意外な習慣を学びましょう。そこには失敗を受け止めることも含まれます。グラントは言います。「オリジナルな人の中で最も偉大なのは、最も多くの失敗した人です。なぜならそれは最も挑戦した証だから。多数のまずいアイデアがあるからこそ、少数の良いアイデアを生むことができるのです。

 

先延ばしは生産性の面では悪徳ですが創造性の面では美徳となりうる

1つ目の習慣

先延ばし魔

「先延ばしにしている時ほど創造的なアイデアが浮かぶんです」

※THE PANIC MONSTER=期日前に完了しないとパニックを起こす人

※PRE-CRASTINATORS=前倒し魔

※INSTANT GRATIFICATION MONKEY=手を抜いて達成すようとする人(さぼる人)

※PROCRASTINATORS=先延ばし魔

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オリジナルな人はすぐパニックを起こす人でも、さぼる人でもない中間に位置する!

先延ばしによって様々なアイデアを巡らせる時間ができ、直線的でない思考や予期せぬ飛躍が可能になる

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キング牧師の名言”I have a dream”は台本にはなく、直前に考えたものだったんだって!

2つ目の習慣

失敗を恐れるが、対処法が違う

挑戦し損なうことをより恐れている

 

想像的な過程において私たちはこのような考えに至ります

①これは最高

②微妙

③ダメだ

④自分はダメだ

⑤大丈夫かも

⑥最高

たどり着く考えは自己への懐疑とアイデアへの懐疑の二つに分けられます

自己への懐疑動きが止めてしまう
アイデアへの懐疑力を与え挑戦や実験、そして洗練へと駆り立てる
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オリジナルになるには自分はダメだと思わない!

「自分はダメな人間だ」という代わりに「最初の何回かはいつもダメだけどまだ達成していないだけだ」という

 

つまり・・・

自ら率先して既存のものを疑いより良い選択肢を探せる人になる

 

こうすると・・・

デジャブの対極「ブジャデ」=それまで何度も見てきたものがある時突然新たな視点で見えてくる

3つ目の習慣

まずいアイデアだらけ

 

独創的で最も偉大な人たちは最も多く失敗している人たちです。

モーツァルトやヴェートーベン、バッハでさえ多くの楽曲を作っています。

独創的になりたかったらより多くのアイデアを出す必要がある

笑いが起こったネタ一覧

①現在うちの投資はすべて妻に任せています

ワービーパーカーに投資をしなかったため自身に投資の才能はないという自虐ネタ

②それを私は数か月前に感じるのです

③地元の新聞社がやってきて私を主人公に『任天堂のもたらした闇』という記事を書きました

④あれから歯は生え揃った代わりに髪を失いました

⑤そりゃ結構だけどレポート4本の提出はどうなった?

先延ばしにすると想像的なアイデアが出てくるのは結構だが、レポートまで先延ばすのか?というネタ

⑥「まだ提出してくれてないからわからない」

⑦誇り高き前倒し魔なら誰もがするように翌朝は早起きして先延ばしの手順を書いた「やることリスト」を作りました

先延ばし魔になるために前倒し魔になっているという自虐

⑧疑問を感じたら「ありのままに」しない

直前に話した「アナと雪の女王」の主題歌をもじったネタ

 

ということで、今回は以上です!

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