ねこまどうLv.2 “Where”に感じるインプットの障害

私の考え方
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こんにちは、ねこまどうです。にゃー

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前回ねこまどうが書いた記事では”ねこまどうLv.1 ブログを書く理由”と題して、ねこまどうが考える学びのあり方について熱く書きました!いつも呪文練習してるわけじゃないんだよ(笑)今回は前回の記事でも多用した「インプット」をキーワードに、思いの丈を綴ります💭💭💭

= + − × ÷ + − × ÷ + − × ÷ + − × ÷ =

インプットを疑問詞で切り分けてみる

学びについての私の考え方については、前回の記事でまとめたとおりです。その内容をごく簡単にまとめると、以下のようになります。

私は「学ぶ」という行為は少なくとも以下の二つ

を包括していると考えています。ここで特に「インプット」について疑問詞を考える基準として深掘りしてみます。

他にも疑問視 『(With) Who? (誰と)』や『When?(いつ)』、『How?(どうやって)』などがありますが、WhoやWhenはWhatやWhereに従属しがちだし、Howの内容はそのほかの疑問詞でも説明できると考えたので割愛します。私が注目したい疑問視は”Where”です。

“Where”に感じるインプットの障害

突然ですが、簡単な例で想像してみましょう。あなたは高校生です。自分が志望する大学の入学試験に合格する確率を上げるためにより受験向きな勉強(What)をその道のプロと(With who)いつでも(When)できる環境が欲しい。さあ何を活用しよう?『T進』っていう名前の塾とかよく電車の広告で見るし。あ、でも今自分が使ってる英単語帳『鉄R会』っていう塾が出してて結構面白いんだよなあ。最寄りの駅に『まnaびす』っていう教室っぽいのあったけど、あれ塾なんかな?

自分の行動を変容させる際、あなたは上にあげたような疑問詞に対して無意識にいくつかの選択肢を想像し、その中から最適だと思う項目を選択しています。当たり前に聞こえるかもしれませんが、この時にあなたが持つ選択肢はあなたのこれまでの経験・バックグラウンドに強く影響されます。つまり、あなたが疑問に対する答えとして持てる選択肢は、あなた自身が見聞きしてきた範囲の中で形成されるということです。

先ほどの例に戻ります。実は高校生のあなたが通える範囲にWhat, With who, Whenをかなえてくれる場所は他にも10件ほどありました。あなたはその情報を知りませんでした。あなたの友達はその10件のうちの1つに通いつめ、あなたが志望する大学に入学しました。あなたは『T進』に通い詰めましたが志望大学に合格することはできませんでした…。

高校生であるあなたが全ての選択肢を知っておくべきだったというつもりは毛頭ありません。そもそも、全ての選択肢を把握するなんて無理です。しかし、自分が特に”Where”についての選択肢を持たなかっただけにマイナスの影響を被っている可能性があることも事実です。

このような思索を背景に、次回の記事では『ねこまどうおすすめの”Where”』と題して、ねこまどうが普段”Where”を探すためにブラウズしている”Where”や、今存在する書籍や記事でねこまどうのインプット⇨⇨学びにつながった物をストーリー付きで紹介したいと考えています。皆さんももし『こういう”Where”おすすめだよ!見てみて!』といった意見があれば大歓迎です。バシバシシェアしちゃってください!

WhereのWhereの…Where?使いすぎてわからなくなった。

では良い夢を。「ラリホーツ!」

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