目標と時間の関係性を考えてみる~レポート課題の結論~

この記事は約4分で読めます。

これまで何回かレポートやレジュメを投稿してきたのですが、なんだか結論がうまくまとまりませんでした。

ということで・・・

その原因について考えてきました!

 

結論・・・

目標に時間軸が入ると良いよね!

よくある結論

分断社会・日本 Ⅰ分断社会の原風景 要約~新潟大学創生学部課題~
OWABLOG 分断社会・日本 第一章分断社会の原風景―「獣の世」としての日本―を読んでいきます Ⅰ分断社会の原風景―「獣の世」としての日本― 獣の世とは大本教の開祖出口なおが明治期に作った言葉です...
大学生の作ったパワーポイント~新潟大学創生学部の課題~
課題でパワーポイントを作ったので投稿します!!! パワーポイント(アニメーションなし) 提出する方は、ふんだんにアニメーションを使っているけどブログで挙げると挙動が心配なので・・・アニメーションは抜かしてあります。 ...
社会を結びなおす 要約~新潟大学創生学部レジュメ~vol.2
レポート投稿vol.2です! 今回は基礎ゼミの課題図書「社会を結びなおす」(第一章、第二章のみ)のレジュメを書いていきます。 この記事の結論は・・・ 見方によっては分断されてるけど、その他を忘れている です ...
社会を結びなおす 要約~新潟大学創生学部レジュメ~vol.3 参考にどうぞ!
レポート投稿第三回目です! 今回も前回に引き続き本田由紀さんの書籍「社会を結びなおす 教育・仕事・家族の連携へ」(第3章、第4章)のレジュメを載せていきます。 第三章 なぜ戦後日本型循環モデルが成立したのか 第...

これまで書いてきた内容は自分で書いていて尻切れトンボ感があります。(といっても大半が課題図書のレジュメなのですが・・・)

よくある結論は、何かしらの課題に対して目標、解決策を書いて終わるものです。

OWABLOG
OWABLOG

まさに自分が書いている結論そのもの・・・

※「地方創生を行うため、地元の良いところをSNSで発信します!!!」 結論としてよく見るテンプレート

以下、目標と時間軸について書いていきます!

目標の基準

結論で必ず(?)出てくる目標は人それぞれ違います。そしてここでは目標の有効性や可能性には触れません。言いたいことは一つ、なにをもって目標達成とするかです。

 

今現在この記事を書いている時点で、二冊の課題図書「社会を結びなおす」「分断社会・日本」を読んできました。この二冊の共通点は、「目標はあるが、達成基準がない」ことです。

分断社会・日本では様々な方法が書かれています。それが「分断への対処」です。しかしどこまで分断を受け入れるかが一切書いてありません。全国民がフラットな状態を目指すのか、それともある程度は分断を受け入れるのか?いくら方法の正当性を示しても達成基準がないとふわっとした内容になります。※分断に関して言えば、ある程度の差を認めたら一時的に差が縮んだとしても一定期間たてばまた元通り

OWABLOG
OWABLOG

まして、大学生レベルの知識量で考えた目標に達成基準がなかったらそれこそ・・・

目標達成基準の明確化がレポート課題の結論に重要な事の一つではないでしょうか?

時間軸

時間軸に関しては二つの要素に分けられます。

①目標の対象の時間軸

②読み手の時間軸

①目標の対象の時間軸

どのぐらいの期間で行うか?が一番先に浮かんできます。もちろんそれも大切ですが私が注目しているのは年齢です。(人間を対象とする場合)

「何歳の人を~すべき!」なんて主張も聞かれますが、これって実は年齢の皮をかぶった「他者への押し付け」なんです。

「オアシス」から見える ”押し付ける” ということ
こんにちは! りょーま執筆第三弾ですブログ書いてみたらめっちゃ楽しくて、owa blog乗っ取るくらいの気合で書いていきたいと思っています(笑)今回は、先日見て感銘を受けた「オアシス」という映画をもとに書いていきます。今までの、ブログでもそ
私の考え方3
 メニュー完全責任主義同一性と非同一性との同一性他者の物体視こちらの記事はフォントなどがごちゃごちゃしているのでこちらの改訂版をご覧ください 今回は三番目の「他人の物体視」について書いていきます。この考えは以前見た映画「三島由紀夫vs東大全

私は他者を変えることはできないと考えているので①目標の対象の時間軸の捉え方は好きではないです。

②読み手の時間軸

ということで、私が好きな結論である②読み手の時間軸の捉え方を説明します。簡単に言うと「読んだ人が行動して直す」という考えです。もっと詳しく言うと、「今対象となっている時間軸(年齢など)に読者がなった時に直っているようにする」という事です。

OWABLOG
OWABLOG

文章中で書かれる悲観的な未来の原因となってる事柄(パワハラなど)を、今実際に行っている人に禁止するのではなく、読者がやらないように伝えることで自発的に問題を解消させる

 

レポートの結論は読者の成長を考慮に入れて考えるとより一層よくなるはずです。※つまり、書き手は読者の基準も定める必要があります

まとめ

・目標達成基準の明確化

・読者の成長を考慮に入れて考える

 

書いたからには、今後の記事に活かしていきます!という事で今回は以上です。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました