過去と今の格差・差別社会、未来の格差・差別社会【是正できるか否か】

社会問題
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これまで、日本は分断が広がっているという内容の話・本を見聞きしてきました。しかし、「格差・差別」を一元的に考えるには無理があるのではないでしょうか?今回はそういった内容の記事です。

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社会を結びなおす 要約~新潟大学創生学部レジュメ~vol.2
レポート投稿vol.2です!今回は基礎ゼミの課題図書「社会を結びなおす」(第一章、第二章のみ)のレジュメを書いていきます。この記事の結論は・・・見方によっては分断されてるけど、その他を忘れているですOWABLOGそれでは書いていきます!!!

 

結論は・・・

自然と無くなり、自然と広がる

一元論から二元論に

私は差別は二種類あると考えます。

①外見的なもの

②内面的なもの

至極当たり前の分け方です。ですが、この二つは性質が相反します。

エレファントマンから障がい者の権利を考える
OWAが書いていきます。一緒にブログを書いてくれているりょーまの記事同じ”人間”であるということが多くの人に見てもらえていたので・・・便乗します!自分は、新潟大学創生学部に通っています。これといった専門がある学部ではない「リベラルアーツ的」

※この考えは、トルストイの「人生論」にある生物的個我と理性的個我から思いつきました。上の記事に詳しく書いてあるのでそちらもご覧ください!

外見の差

黒人差別や黄色人種差別、民族差別はここに該当します。日本ではあまり実感がわきませんが、海外では大きな問題です。

黒人差別に関する心打つ動画 ~black lives matter~
警察官に拘束された黒人男性が死亡し、米国内のデモ活動が過激化しています。そんな中、3世代の黒人男性による心打たれる動画が! 「だから今お前ら16歳にやってほしいことがある 何か良い方法を編み出すことだ」
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主語を「私」に

過去現在では重大な問題の外見差別は、未来にはどうなっていると思いますか?未来も変わらないのでしょうか?答えはNOです。ここ10年、20年では変わらないと思いますが100年後、200年後にはなくなっているはずです。その根拠は地球が人種のるつぼになるからです。ただ共存するというわけでなく人種が一つに融合するからです。

全米黒人地位向上協会の女性支部長、実は白人だった 2006年頃から黒人を騙る
全米黒人地位向上協会(NAACP)ワシントン州スポケーン市の女性支部長レイチェル・ドレザル氏(37)が、白人にもかかわらず長年黒人女性と偽っていたと、彼女の家族がメディアに暴露し、騒然となっている。

こちらの記事は白人でありながら黒人であると主張して活動していたレイチェル・ドレザル氏に関するものです。内容には否定的な意見が多いことを書いていますが、彼女の写真を見れば正直黒人か白人かわかりません。今日以上にグローバル化が進むであろう未来では何重にもルーツが絡まりあうでしょう。ハーフやクォーターと表現するには不十分になります。

つまりすぐに無くすのは大変ですが、未来には外見の差(肌や民族)はほぼフラットになるので、外見差別は自然と無くなります。※容姿に関しては別問題になりますが・・・

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これが一つ目の結論!

内面の差

実は、日本が直面している差別は内面によるものが多いです。(学歴、仕事)こちらは世代を重ねるごとに差が多くなります。※容姿は違いますが大きな要因になっています

人間は生き物である以上、生存競争があります。この競争の中で重視されるのが「容姿」と「知能」です。彼女(彼氏)にするなら美人(イケメン)がいいし、頭が悪い人よりは良い方が好まれるのは当然です。この表で考えれば、①に該当すれば勝者となり③に該当すれば敗者です。②と④はミドルクラスといったところでしょうか?

このクラス分けは、崩れることはありません。①同士が結びつくのは至極当然だし、時に②or④と①が交わっても①と③は関わることすらなくそれどころか差は開くでしょう。

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勿論、ここに環境要因が入ってくるけど強い遺伝同士が組み合わされば環境を超えてくる(しかも世界規模)

この差は生存に有利に働く生物的本能によるものです。つまり今現在はそこまで差がなくても、世代を重ねれば重ねるほど自然と差が広がっていきます

私たちはどうすべきか

どちらの差別もなるべく少なくするべきだというのは簡単ですが、実際はそうもいきません。それどころか「遺伝」が差別をなくし、広げる実態を考えるとこのまま自然の成り行きに任せるしか道はありません。

しかし、ここで書いた内容は100年程度先のことです。今の私たちには直接影響がありません。しかし、その後の世代から加速度的に差が広がります。なら私たちはどうするべきか?整形せべきでしょうか?勉強をすべきでしょうか? 未来は自分自身の行動で変わります。

 

バタフライエフェクト

 

 

 

という事で今回は以上です

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