【きょんくま】動画を見て将来の夢に挑戦する話

私の考え方
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はいみなさんこんにちは。まきまきです。お久しぶりです。

みなさんは、「きょんくま」というグループを知っていますか?

YouTubeに動画を投稿しているクリエイターで、チャンネル登録者数120万人を超える人気グループです。

今回、そんなきょんくまの中でも、僕が先日見たある動画について書いていこうと思います。

辛かった過去全て暴露します。
#いじめ#鬱#離婚Twitterもやってるから見に来てねー!きょんくまえいじ田尻https...

こちらです。

この動画は、きょんくまのリーダーであるきょんちゃんが、自分のこれまでの経歴やこれからYouTube活動をどのように行っていくかを延々と語る、普段のテイストとは一風変わった動画です。

そして、僕はこのきょんちゃんが言っていること、言い換えれば彼の生き方に感動しました。

自分のやりたいことがある、そしてそれを行動に移して、周りを巻き込んで成功している。

そして、この動画を見た後、僕はある決心をしました。

それは、僕の将来の夢を叶えること、すなわち「航空業界に就職する」ことです。

僕は小さい頃から飛行機が大好きで、将来はパイロットになりたいと思っていました。

しかし僕は浪人時代の受験勉強の際、「公務員になる」ことを意識して勉強をしていました。それは、僕が現役生の時に確たる目標を持って受験に臨まなかった、その結果失敗したという反省もありますが、それより「自分の意思を貫き通せなかった」ことが大きかったです。

「せっかく浪人してまで大学に行かせてもらえるんだから、将来の夢は少し妥協して、公務員になるという道を歩むのも仕方ないことなのかもしれない」こんな消極的な考えが、浪人生時代の僕の考えでした。

まあ言い換えれば浪人してまで自分の信念を貫き通せるだけの覚悟がなかっただけですが。

ですが、大学に進学し、そしてこの動画を見たとき、「やっぱりこれじゃダメだ」と改めて強く感じました。

自分が「やりたい」と思うことがあればそれに一生懸命向かって進むべきだし、その気持ちを隠して進むのは良くない、まして周りの人の言う事で自分の人生を縛るのは違うと、この動画で気づかされたのです。

なので、僕はこれから、周りの人にはっきりと、「将来は航空系の仕事に就く」ことを明言していきたいと思います。この記事は、僕の信念がまた揺らがないように残しておく目印のようなものだと思ってください。

「自分の気持ちに素直になる・自分の意思を貫く」ことを、これから徹底していきたいと思います。

そしてその第一歩として、僕は中央大学の法学部が実施している「グローバル・プログラム」に応募しました。

法学部独自のグローバル・プログラム |
中央大学の公式サイトです。大学紹介をはじめ、入試情報や学部・大学院・専門大学院の紹介、国際連携・留学、研究、キャリアサポート、社会貢 献活動、学生支援情報など、中央大学に関する情報や各活動情報をご覧頂けます。

この下に実際に応募した志望動機を載せますが、そこでもはっきりと「将来の夢は航空系の仕事に就くことである」と明言しています。まきまきという一人の人間の意志の現れだと思って、ぜひ読んでみてください。

やはり自分の気持ちに素直になることは気持ちいいですし、これからもそうしていきたいと思います。

では、また次の記事で。

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私が本プログラムを履修したいと思った理由は、大学におけるチャレンジがしたい、自分の夢を叶える第一歩を踏み出したいと思ったからです。

私はもともと旅客機が好きで、将来はパイロットになって旅客機を操縦し、日本と世界の架け橋になれるような仕事に就きたいと考えていました。その後私は大学受験に失敗し、浪人を経て中央大学に進学しましたが、浪人時代には親の意向もあり、公務員を志望し受験勉強をしてきました。しかし、入学後、先日とあるYoutuberの動画を見た際、諦めかけていた航空業界への就職希望が湧き上がってきました。私自身にとって「飛行機」という存在は一種のモチベーションであり、強い憧れであり続けています。また、小学校〜高校・浪人時代はどこか親のいいなりになって人生を歩んできてしまいましたが、先日20歳の誕生日を迎えたということもあり、(「人生は一度きり」というわけではありませんが)やはり自分の意志で、自分のやりたいことを積極的に行っていかないとダメだと強く感じました。そして積極的に行う「大学らしい」学びとして、私はこのプログラムを見つけ、応募しました。

また、私はこの春中央大学に入学し、期待に胸を躍らせて大学生活を待ち望んでいましたが、コロナウイルスの影響で対面授業が叶わず、自室でオンライン授業を受けながら一日を過ごす生活を送っていました。しかし、前期が終わりに近づくにつれ、この生活を続けてきた自分に疑問を持つようになりました。せっかく大学に入学し、英語のスキルアップのために国際寮に入ったにも関わらず、自分の思い描いたような、主体的に学問に向き合うような、そんなチャレンジができていませんでした。これではよくない、自分の将来の夢に近づけていないと悶々としていたところ、このプログラムを発見しました。

私は今回のプログラムを、自分の意志実現のための第一歩だと位置付けています。私は高校在学時に研修でフィリピンへ1週間程度滞在し、パヤタス地区にある巨大なゴミ山や、ブルメントリットというスラム街で見た孤児など、日本では到底見ることのできない様々なものを見ました。そしてその時から、日本という比較的世界中で豊かな国の一員として、彼らに何ができるのかをずっと考え続けてきました。そして、自分が経験できることとして、もっと色々な国に行きたい、そしてそこでただ観光をするのではなく、その国が抱えている課題を直接見て、それを日本がどう関わり解決への糸口を見つけられるか、その過程にどう自分が絡んでいくことができるかを知りたいと考え、本プログラムに応募しました。

私が特にこのプログラムに興味を持った理由として、募集要項に「本研修の目的は、専門科目の学修及び在学中・就職後の留学に備えて、多様な価値観や考え方・学修方法・キャリアプラン等の受容性を高めることです」とあったことがあります。法学部が実施するグローバル・プログラムは他にも多数ありましたが、本プログラムだけ「社会における法の役割」と並んで「社会開発援助」が目的として記載されていました。本プログラムを履修することでカンボジアにおける法の役割を司法裁判所などの見学により確認できることももちろん貴重な経験ですが、私は特に、JICANGOなどの訪問を通じ、カンボジアの社会の実情やかの国が抱えている課題を分析し、彼らに対して何ができるのかを大学生として考え、自分の進路選択に活かしていきたいと考えます。そして帰国後は、この経験を少しでも多くの人に伝えたいと考えます。

「外国に行く」ということ自体は誰しもができることですが、本プログラムのように法整備支援と社会開発援助の視点から行う研修はあまり例を見ないものだと認識しており、そうであるからこそそれに参加した一員として、自分が本プログラムによって何を得たか、それを自分にどう落とし込み、その経験を使って自分がどう社会に貢献していくかを発信していきたいと考えています。そして、その先に私が小さい頃からの夢として描いていた航空業界への就職が叶い、近い将来私がどんな形であれ日本と世界の役に立つようなことを何かできるようになる、そのための第一歩として、私は本プログラムの履修を希望します。

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