大学一年生の夏休みを振り返って〜免許を取る編〜

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みなさんこんにちは。まきまきです。

9月も半ばを過ぎましたね。

僕はというと、大学の夏休みが先週末で終了し、今週から後期授業(完全オンラインですが)が始まっています。

今回は、僕が夏休みに何をしたのか、そこで何を思ったかをつらつらと書き連ねていこうと思います。

一大学生の戯言だと思ってザーッと見ていただければ嬉しいです!

1、運転免許を取る

夏休みが始まってすぐ、僕は東京から実家のある長野に帰省しました。そして、長野県千曲市にある「MAXドライビングスクール千曲」に合宿という形で入校し、マニュアル免許をとりました。

合宿公式サイト|合宿免許なら長野県のMAXドライビングスクール千曲

なんでオートマチックじゃなかったの?という問いに対しては、「なんとなくかなあ」と答えるしかありません。ただ、日本の軽自動車でまだマニュアルの車は存在していますし、どうせ免許を取るんなら全部の車が運転できるようなマニュアル免許の方がいいんじゃね?と思っただけです。

さて、実際どうだったか。

まあ場内での最初の2−3日は地獄でしたね(声を大にして)。マニュアル車にはつきもののクラッチ操作。あれがとにかくできませんでした。緊張もあったんでしょうが、「半クラッチ」というクラッチを踏んでる状態を保つ、それに左足の力を使い過ぎて合宿所に帰る頃には足が筋肉痛になってる始末。「マジでこんなの習得できんの?」と本気で思いましたが、4日目に教えてくれた教官のアドバイスで座席の位置を変えてみたらあら不思議。驚くほどスムーズに半クラッチができました。ここ半年で一番驚いたかもしれません笑。本当にありがとうございました先生神でした。

仮免試験では試験官が僕の苦手な教官だったため「ヤバイヤバイこれ落ちるかも」とか思ってビビっていましたが、僕の前に試験を受けた人が「シートベルトをつけないでギアを入れてエンジンをかける」という大失敗をしてくれたおかげで「あ、なんかいけるかも」と不覚にも思ってしまいました。我ながら最低だなーと思ってしまいますが、要は自分が合格すればいいんですからいいですよね?笑

仮免は一発合格でした。ちなみに僕の前の人は不合格でしたが、僕と同じく合宿だったためなんとか頑張って教習を進め、僕と同じ日に卒業できました(結果オーライだからいいよね

さあ次は路上教習です。

まあ最初の2−3日は地獄でしたね(あれ、これって、、、

そうなんです。また左足が筋肉痛になりました。場内だとせいぜい時速30キロが最高ですが、路上だと時速50キロ、道路によっては60キロを出す区間もあるため、なんとかギアチェンジ時にガタつかないよう、もっと言えばエンストしないようにする、かつ道路状況も見ながら運転するという、ある意味勉強とはまた違うきつさを味わいましたね。

あと、個人的に思ったのは教官との相性です。僕はあんまりきつく言わず、雑談も交えてくれるどちらかといえばフレンドリーな感じで接してくれる教官が好きだったのですが、必ずしもそういう教官ばかりではありませんでした。なので教習で教官の配当を受ける際にはいつも「あの人だけはやめてくれ!頼むから!」なんていつも心の中では思ってましたね。せっかくの教習だから車に乗る時ぐらい楽しみたいじゃないですか?

あと高速道路も走ったんですが、あの「キックダウン」っていう加速、怖いですね笑。

まあそんなこんなありまして、卒業検定になりました。検定では緊張し過ぎて赤信号を見落としそうになって停止線をはみ出し、慌ててバックで戻るなんてミスもありましたが(もちろん減点だよ。真似しないでね)、なんとかそつなくこなし、当初の日程通りに卒業することができました。いやよく頑張った僕!!!!

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次の授業の時間が来たので今回はここまでです!一応続きます笑

「あ、こんなことやってんだ楽しそうだなー」って少しでも思ってくれたら嬉しいです!

それではまた次の記事で!

コメントお待ちしております!

 

 

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