「横浜でカーリングしてみて軽井沢を恋しく思った話」の続き

私の考え方
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みなさんこんにちは。まきまきです。

先日公開した「横浜でカーリングしてみて軽井沢を恋しく思った話」について、たくさんの反響をいただきました。ありがとうございます!

ただ、それについて、私が語りたかったこととは一部論点がずれている意見も見受けられました。また、僕自身のスケートリンクに対する認識がどういうものかについても補足をしたいと思います。

まず、私は今後の横浜カーリングクラブの練習会についても参加させていただきたいと考えております。
確かに私は「スケートリンクで練習するよりも専用リンクで練習した方が良い」という趣旨を記載しましたが、それはあくまで私が初めてスケートリンクで練習し、専用リンクとの大きな差を感じた驚きを文字に起こしただけであり、決して横浜カーリングクラブの皆様やアイスメイクをしてくださる横浜銀行アイスアリーナの皆様への誹謗中傷を目的としたものではありません。
また、私はスケートリンクでも基礎の部分で練習できることはたくさんあると考えており(例えばデリバリーのフォームチェックなど)、次回の練習参加でそのような練習を通じて自分の技量をさらに高めたいと考えています。そして、長野に帰省し、専用リンクで練習することでより一層の上達を図っていきたいと考えています。
決してスケートリンクの練習が無駄だと感じているわけではありません。ただ、「専用リンクでの練習の方がスケートリンクの何倍も効果的な練習ができると感じた」ということです。
そして、これは僕の願望なのですが、「関東に専用カーリング場を建設したい!」と思っています。
カーリングの醍醐味の一つとして「ウエイトの調節」「曲がり幅の調節」という要素は外せないと思います。それが(全くとは言いませんが)ない今のスケートリンクで練習している方はカーリングの本当の楽しさを知らない、もったいないことだと思います。
また、わざわざ専用リンクで練習するために軽井沢や青森、北海道に行くよりも、日常の練習から近場の専用シートで練習すればさらなるスキルアップが見込めると思いますし、将来関東全体のレベルが上がって関東出身のチームが大会上位にランクインするかもしれません。
そうなったら面白くないですか?夢がないですか?
僕のこの記事を発端としてこの議論が活性化していけばいいな!と思います!
今回はここまでです。それではまた次の記事で!

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