高校生の時、シリア写真展・映画上映をやってみた話

私の考え方
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高校時代にシリア写真展・映画上映をやったことがありまして、記事にしたら面白いかな?と思ったので昔の記憶をたどりながら振り返ってみます。

通っていた高校の話

通っていた高校は「SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校」と呼ばれていました。

詳しい内容がこちら・・・

高等学校等におけるグローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的としています。

スーパーグローバルハイスクールの高等学校等は、目指すべきグローバル人物像を設定し、国際化を進める国内外の大学を中心に、企業、国際機関等と連携を図り、グローバルな社会課題、ビジネス課題をテーマに横断的・総合的な学習、探究的な学習を行います。

学習活動において、課題研究のテーマに関する国内外のフィールドワークを実施し、高校生自身の目で見聞を広げ、挑戦することが求められます。

指定されている学校の目指すべき人物像や具体的な課題の設定、学習内容は、地域や学校の特性を生かしたものとなっております。 (http://www.sghc.jp/より)

課題解決力・問題解決力とは?~教育から考える~
OWABLOG SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校で、課題解決力をつけさせられた錯覚体験を書きます! この記事の結論は ”自分の中にあることで勝負する” となっています! S...

※こちらの記事でSGHについてより詳しく書いているのでご覧ください

 

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俺はグローバルリーダー教育を受けていた人材っぽい

こんな感じで、普通の勉強+普通じゃない(?)学習を行ってきました。

その中でフィリピンに行ってみたり、JICAでプレゼンテーションやってみたりといろいろ体験しました。

なんで写真展・映画上映を始めたのか?

元々、映画が好きでなんやかんやあって上田映劇を運営している団体の方とつながりがありました。

その方から、「『DAYS JAPAN』(現在廃刊)から写真を借りて写真展やってみない?」と誘われたのがきっかけです。

そして映画を上映したり、高校以外でも小諸市にある茶房読書の森青雲館糠地メセナホール、犀の角で写真展を開いたりしました。

 

写真展・映画上映の概要

この画像に全てが凝縮されているのですが、簡単に言うと「伝える」ことを課題としたものです。

伝えるって難しい・・・ そんなことを考えながら試行錯誤しながら進めました。

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めちゃくちゃ意識高いけど、今となってはいい思い出

伝えるって難しい

ここからは、事後にいろいろ考えたことを書いていきます。

この手の話をするときこんなことを話します。

自分の主観と他人の主観って違うよね

これはめちゃくちゃ当たり前のことだけど、自分の意見を主張する時にすぐどっかに飛んで行っちゃうことです。

「これが正しい!」と思っても他の人からすれば間違うor論外なんてことはいくらでもあります。

高校時代に行ったこの写真展・映画上映でも全く同じ。

いくらシリアの現状を伝えようとしても、全く興味ない人からすれば目にも留めないし、足を止めることなんて全くありません。

この活動をするとき、Facebookなどで広告を出したりしたんですがやっぱり興味ない人は最後まで興味はなかったです。

他人は変えられない

いろいろ考えていくと「全員を変えたい」という考え自体がおかしいことに気づきました。

「女性を性被害から救いたい」「学生をいじめから救いたい」いくらこういったって「全員」を救う事なんか不可能だと気づいたんです。

いくら正しいことを主張したって、間違った方を主張する人を0にするのは不可能です。

実はこれは「主観と客観の対立」だったりします。

目の前の人を助けたいという思い(主観)は、対象者が増えると客観視する段階が出てきます。

この視点を過ぎても主観視しながら対象を見続けると・・・・

私の考え方3
 メニュー 完全責任主義 同一性と非同一性との同一性 他者の物体視 こちらの記事はフォントなどがごちゃごちゃしているのでこちらの改訂版をご覧ください  今回は三番目の「他人の物体視」につ...

実はその考えがここにつながってきます。

他人の物体視について書いてあるのですが、こんな意見がありました。

それは「他人を無視するのか?」というものです。

 

残念ながら無視すべきでないとは言えません。

ある時には無視すべきだと思うからです。

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他人は変えられないのに、変えるために直視すべき?

結局、他人を変えるのはその他人本人で私たちはその決意を固めさせるただの要因aでしかない気がします。

要因aになるためには?

他人を変えられないと言っても、変えたくなるのが人間の性ってもんです。

しかし、要因aになるだけしかできることはないわけです。

 

では、どうすれば要因aになれるのでしょう?

やっぱり他人を知ることじゃない?と思っています。

いくらその人の考えや行動を変えたいからと言って、すぐにダメ出しするのは最悪です。

ゆっくり、趣味や性格を知っていってそのあとに・・・・ という感じでしょうか。

では、大人数相手の場合はどうしましょう?

プレゼンテーションなんかを思い浮かべると、聞きやすいプレゼンとかって導入がめちゃくちゃ面白いと聞きやすいですよね。

これは、他人に近づくのではなく、他人を近づけさせる(自分の世界に引き込む)とか言えます。

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まぁ・・・ 考えるだけなら何とでも言えるんだけどね

 

 

 

とまぁ、ここまで偉そうに書いてきましたが、所詮一大学生の戯言ですのでそれこそ興味ある人に読んでもらえればうれしいです。

 

ということで今回は以上です!

 

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