【総まとめ】期末レポートが全部終わったので大学1年生を振り返る話

私の考え方
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みなさんこんにちは。そしてお久しぶりです。まきまきです。

ついに、期末レポートを全て提出することができました。大学1年生の勉強が全て(カリキュラム上は)終わりました!これで単位が認定されれば、めでたく2年生へ進級できます。いやあよく頑張った僕!!

期末レポート自体が1000字単位のものばかりだったのでそれについて大変だったという愚痴を漏らしたいのもあるのですが、今日は大学1年生としての区切りをつけるという意味でも、この1年間を通して僕が感じたことをつらつらと綴っていこうと思います!

ですが、何よりもまず、この場で僕を大学で勉強させてくれた両親・家族・そして実家で暮らしている愛犬に感謝したいです。みんなの(物理的・精神的な)サポートがあってこそ、僕はどうなるかわからないこの1年間を無事に乗り切ることができたと思っています。本当にありがとう。

1、勉強面に関して

コロナウイルスの影響で僕の通う大学は1年間全てオンライン授業でした。これについては致し方ないかな、と思います。東京の私立大学なので学生の数も高校とは桁違いに多いですしね。

その上で、大学での勉強はどうだったのか。正直、高校の時にやっていた勉強とは何もかも根本的に違うものだったと思います。ある先生が「今やっている勉強はすぐには活きてこないかもしれないが、人生において必ず活きる時がくる」とおっしゃっていました。まさにその通りだなと。

高校までの勉強はゴールがありました。短期的に見れば中間・期末テストで点を取るため。究極的に言えば高校受験・大学受験に合格するため。はっきりとゴールが決まっているからこそ、そこに至るまでの道のりを想像し、計画を立てやすかった、ある意味楽な勉強でした。では大学での勉強はどうか。一つ一つの授業でいえば高校の科目よりもはるかに簡単であり、そして楽しかったです。自分が4月にウンウン頭を悩ませながらとった授業に間違いはなかったといえます。ただ、長期的に見て「なぜ自分はこの授業を取っているのか?」「この授業で学んだことは一体なんの役に立つんだろう?」というモヤモヤした疑問が1年間ずっと頭の中にこびりついて離れませんでした。「問題を見て回答を作る」という意味の難しさではない、「この授業を取るということ」という難しさ、高校の授業とはまるで違う難しさを1年間感じていました。

そして今、僕は大学の授業に関して、「人生のどこかで役に立つし、自分の好きな科目を取ってみよう!」という、ある種楽観的な考え方をしています。これは1年間を通して身につけた考え方の一つなのですが、「受験」という目標に向かって勉強するのではなく、「自分のやりたいこと(将来の夢に限らず、単純に今やってみたいこと)」という目標があり、そのための手段として大学で授業を取っていく。大学で勉強をする意味とはそこにあるのではないでしょうか。自分の専門科目に限らず、幅広い科目を受講し、自分のい知識を深めていく。そんな、学校という機関であまり体験してこなかったような勉強を、これから3年間かけてやっていきたいなと思っています。

言い換えれば、現役・浪人時代と2度にわたって苦しめられた受験勉強というくびきから、ようやく解放されたと言えるかもしれません。

2、大学生活(勉強以外に関して)

僕のこの1年を居住地でざっと説明すると、4月〜8月頭まで東京の寮で授業を受け、夏休み中は実家で過ごし、9月〜2月まで(正月休みは帰省しましたが)寮で授業を受けていました。

つくづく、コロナウイルスは憎いですね。緊急事態宣言の発令で大学はオンライン授業になり、せっかく大学に近い寮に入ったと思ったら大学には行けず、かといってむやみに外出もできないので家の中で大半を過ごす。正直、この1年は僕の人生で一番動かなかった1年間だと思います。浪人時代も予備校には通ってましたからね。

でも、寮で1年を過ごしたことはとてつもないメリットでした。僕の住む寮はユニット形式で、1ユニットに最大六人が居住できるようになっています。今年はコロナの影響で入寮者自体が少なく、1ユニットに1人しかいないユニットも多くありました。その点、僕のユニットには僕ともう一人、1年生が一緒に暮らしています。これが大きかったです。学部は違いますが、毎日顔を合わせて他愛のない話ができる。勉強のことだけじゃなくいろいろなことを腹を割って話せる。そのほかにも寮に住む学生同士で服を買いに行ったり、ラーメンを食べたり。オンライン授業で友達を作る機会には恵まれませんでしたが、寮の友達と交流ができたことは本当によかったと思っています。

そして、夏休みには地元長野県に帰省し、自動車免許を取ることができました。大学に入ったら取る!と決めていたものなので、免許センターで免許を手にした時は感無量でした。東京にいるためあまり運転はできていませんが、コロナがおさまったら友達とドライブに行きたいですね。あと小さい頃に「おじいちゃんを新潟の海まで連れていく」という約束も果たしたいです。いつまでも元気でいてほしいですね。運転免許を取った話については詳しい記事があるので、時間がある方はこちらも読んでみてください!

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一つだけ悔やむことがあるとすれば、それは東京でアルバイトができなかったことです。「授業があるから」と言って働くことを先延ばしにしてしまったのは僕の(前々からの)悪いところです。とはいえ、過ぎてしまったことはしょうがないので、これからの時間を有意義に使っていきたいと思います!

そういえばこのブログも今年始めたんですよね。初めは友達に誘われて「なんとなく」で初めてみましたが、こうして自分の意見を書ける場ができたことは本当にありがたいです。友達にも感謝です。直接会うことはありませんでしたが、ZOOMを使って飲み会をしたり、ビジコンに出たりしました。また機会があれば直接会って飲み会をしたいですね。ご当地の地酒持参で。

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3、これから

とまあこんな感じで、大学一年生の僕をざっと振り返ってみました。全体的に総括するならば、「なしよりのあり」といった感じでしょうか。完全に満足できる1年ではなかったものの、その中でも自分がやりたいと思ったことはできた。ただ自分の想像と現実を比べた時、もっとできたんじゃないか。そんな、未来の自分への期待を込めてこの1年の評価は「60点」としたいと思います。来年はこれが100点になるように頑張っていきたいです。

そのために、これからの春休みでやりたいこと、やらなきゃいけないことをいくつか紹介します。

・アルバイトをする

・英検準1級の二次試験を受験する

また、2年生になるにあたってやりたいこととして、

・インターンに参加する

です。いずれも実現に向けてすでに動き出しています。実現できるように、自分が心から「努力した!」と言えるように精一杯努力したいです!

この1年間は手探りの1年間だったと思います。色々と制約も多く、自分の思い通りに行かないことも多々ありました。でもだからこそ、この1年が有意義であり、無駄ではなかった一年だったと思います。まずはこの春休み、全力で楽しみ、全力で2年生を走り切りたいです!

それではまた次の記事で。

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