モチベーション爆上げ!【私が生徒会長になった理由】

モチベーション
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自分が、生徒会長になるまでの軌跡

価値観の変化→学校をさぼる→本を読みまくる、映画を見まくる→生徒会長に

価値観の変化

高校のプログラムでフィリピンに行った時の話です。

ゴミ山や子供保護施設、NPO法人ICANの活動見学など・・・

この研修を通して、「世界ってヤバイ!なんとかしなきゃ!」と思いました。高校一年冬のことです。テレビや新聞では連日報道されても、実際に行っただけでここまで価値観が変わったのは驚きでした。

この章で、皆さんに「未知の世界に出よう」と言いたいです。私たちは、スマホ一つでなんでも知ることができます。未知の世界のことだってわかります。しかし、「体験」してはいません。

「頭は知り、体は知らない」

学校をさぼる

 

初めて学校をさぼって町をぶらぶらしたときのすがすがしさは今でも忘れられません。

「世界を良くするには?」そんなバカげたことを考えていた記憶があります。

当時の自分は「学校の授業じゃ何も変えられない」と考えていました。(おかげで、成績はめちゃくちゃ悪くなりました)

この時、知ったのは自分一人学校にいなくても周りの人はたいして気にしないし、いないことにすら気づかないってこと。

 

OWABLOG
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自分の命なんてそこらへんで踏まれて死んでるアリの命と同じで「命の重さは地球より大きい」は詭弁じゃね?

命の価値って区別ない?それとも不平等なもの?~戦争映画からSNSの誹謗中傷を捉える~
戦争映画から命の価値を考えます。答えは「名前」。理性を認めるか認めないかで大きな差が生まれるためです。 「生物的には人間だけど認識では人間ではないという矛盾」 実はSNS上でも起こっていたり・・・

 自分の好きなことやろうよ!どうせ他人は気にも留めない!

本を読みまくる、映画を見まくる

「世界を良くするには」自分にはあまりにも知識が足りないと思い、”本で知識” ”映画で教養”をつけました。

「貧困とは?」「幸せとは?」「戦争をなくすには?」「LGBT差別」「女性差別」

こういった問題に取り組む中で、一つの結論にたどり着きました。

他人に何かを押し付けるな

こんな面白い話があります。

 アフリカの貧しい村は水が不足していました。そこで心優しい人が村の近くに井戸を作ってあげました。しかし、村の人たちはその井戸をすぐに壊してしまったそうです。その理由が、「水を汲みに行く途中で人と話す時間が無くなってしまったから」

「領地が欲しい、女性はこうあるべきだ」こういった強制から、「井戸を作って

あげる、お金をあげる」といった好意までどんなことでも他人に影響を与えるとき、他人のことを何一つ考えてない人が多すぎます。

自分の考えに沿うよう、他人を変えられるという錯覚を捨てるべきではないでしょうか?

他人を変えられない、自分を変えろ”主語を「私」に”

生徒会長に

自分を変えるにはどうすればよいのか。ある日、生徒の前である人がプレゼンをしていました。その時こう思いました。「つまらないプレゼンだな、自分のほうがうまくできるわ」

OWABLOG
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嫌な奴だな~

でも、こう思った経験ある人は多いと思います。「自分のほうがうまくできる」これまで、何度こう思ったことか。

ですが、実際はどうでしょう。もっと下手だと分かるのはまだいいほうです。大半の人は、陰で言い合っているだけでステージに立ったことすらないです。

だから、私はステージに向かいました。「進学のため」「評定のため」そう言われたことは何度もあるし、陰で「つまらない挨拶だ」「場にそぐわない挨拶だ」と言われたことも・・・

他人は目立つやつをたたくのが好き

自分を変えるとき、必ず目立ちます。地方の高校ですら叩かれるのに、社会という世界ならその数は激増します。普段は、気にも留めないのに・・・

面白いのは、否定的な意見は群を抜いて目立つってこと。(実際は全体の0.1%だけらしい)

最後に

これから何か人と違うことをやりたい人へ。

「当たり前のことをサボり、”口だけのこと”に体を加えろ」

 

 

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